熱帯魚の水槽のお手入れには、専用のお掃除グッズがあると便利です〜\(⌒▽⌒)/
お掃除グッズと一緒に水換えのやり方も書きますねぇ
(私のやってるやり方なので、間違いもあるかもしれませんが・・・)
ヒーターは水槽用とは別に水換え用としてもう一本用意します
そんなに高くもないので、水換え用に用意しておくといいです・・・突然ヒーターが壊れてしまった時に交換できます(最近のものはヒーターの中にサーモスタットが内蔵されてますよ)
また大きな水換えをする時は、ろ過フィルターは洗ってはダメですよ〜バクテリアが減少して水質が悪くなってしまいます
水換えをする一週間前に予め水を汲み置きしてカルキを抜いておき、予備のヒーターで水温を25℃にあげておきます

お掃除用のポンプ これは水槽の水換えをする時に使うポンプです
(なんか汚くてごめんなさい)右側の部分を水槽に入れ、吸盤で固定して、左側は水槽より下に置いた大きなポリバケツに入れて、ペコペコ・・・すると水が勝手に吸いあがってラクチンです
必ず、水槽の中のヒーターとポンプのスイッチをOFFにしてから水抜きします!!割れたらいけないので、ここでヒーターも水槽から出しておきます
そしたら、ポンプで水槽の半分くらい水を抜いたら、捨てずにとっておきます
☆普段は一週間ごとに砂利の中の汚れを吸い取るようにして、お魚はすくわないでやってます

このアミでお魚をすくいます〜
コツは、はじめに上のポンプで水を半分抜いてからすくいます
そうしないと、魚が逃げ回るので大変なのです

すくったお魚たちは、さっきポリバケツに移した水の中に入れてやります♪
掃除が終わったら、その水と一緒に水槽に戻しますよ
水温が下がるのが心配だったら、ここでヒーターを入れておいてあげましょう

お魚をすくうアミです

お魚を全部すくったら、水槽の中の水を全部抜きます
そして、中の砂利もタライなど、別の入れ物に移して抜いた水で洗いましょう
(水道水は使わないようにしてね!バクテリアがいなくなっちゃって水質が悪化します)
このとき、水槽を傷つけないように注意してね(*^_^*)
お掃除グッズ 写真左側のスポンジで水槽内側のガラスをこすってコケを落としましょう〜下の二つに分かれた部分は水草を植え込む時に使うと便利です
砂利を水槽に戻したら、水温を上げた汲み置きの水を入れます
よけておいたお魚の入った水を静かに水槽に戻します(お魚は最後に戻した方がいいかもしれません)
環境が変わってお魚もびっくりしているので、餌やりはしばらく時間をおいたほうがいいみたいです
次回の水換え用に汲み置きして終了♪

定期的な水換えは、約一週間おきにやります
ヒーターと水槽のポンプの電源をオフにし、水を抜く時に砂利の中の汚れとフンや食べ残しを吸い取るようにし、3分の1〜2程度抜きます
その抜いた水でポンプ上部のウォールマットを軽く洗い流します
あまり神経質に洗うとバクテリアが減少してしまうので、汚れを落とす程度にします
そしたら、汲み置きして水温を上げておいた水を静かに入れます
これを怠ると、水質悪化でお魚が病気になってしまうので、注意しましょうねー

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